LOADING

ASKA、覚せい剤取締法違反で逮捕を受けて

C&A BLOG

a0960_000461_m

 

というわけで、尿検査で陽性反応が出ちゃいましたね。

 

何か芋づる式でお仲間も捕まったみたいです。しかも女。
覚せい剤の他にMDMAも出たとか、ずぶずぶのシャブ中ジャンキーだったんだな。

しかし、悪質。よくもまぁ、尿検査すれば一発で分かる物を否認してたな。

 

かなり薬物に溺れてたようです。

  

去年からの報道でわたしは「彼はやってない無実だ」とは言ってきませんでした。
それはわたし自身彼の異変を若干気付いてからであります。

 

このサイトに移行するまえのalive in life?とか読み返してもらうと分かるかと思うのですが、たびたびASKAのライブでのパフォーマンスの変化について触れてきました。

 

活動面ではオリジナルアルバムが出ないままのカバーとツアー。

ライブでは動きがなくなり、目は瞑ってるか、虚ろな表情。

で、いちばん「おかしいぞ」って思ってはっきり異変を書いたのが「ap bank fes ’11」でした。 
上ずったような不安定な歌、だるだるな顔、そして虚ろすぎる表情。

 
それは続いていて2012年の「昭和が見ていたクリスマス!?」は実際現場で見たときはよかったのですが、翌日の映画館での中継のときにASKAのデブデブで死んだような顔で歌ってるのには驚いたものでした。 

そのあとはSCRAMBLE、ROCKETツアーと軌道に乗ってきてチャゲアス復活と思いきや、一連の出来事・・・

  

今まで薬で捕まったシンガーっていっぱい居たけどASKAみたいに悪質なのははじめてでは?

そして56歳でシンガーとして不動の地位を獲て安定した人気を誇っていたシンガーの終わりがこんな形とはね・・・

  

去年の文春(あの報道の仕方は決して許せるものではないが)が出てから、ASKAは保身に走ってましたね。
その結果嘘をつきまくった。

  

そして、ファンさらには両親にまで嘘をついていた。

  

でも歌では嘘をつけなかったのかなって思ったりもします。

先日ファンクラブ「TUG OF C&A」会員に向けて送られた曲「Be Free」も覚せい剤をしていたという事実を受けて聞くと納得するところが出てきますね。

  

彼が薬物に溺れた原因って多分みんなの予想どおり「声が出くなった」ってところでしょうね。
ま、理由がどうであれ薬物は許されるものではないですが。

かなり重度の薬物中毒みたいです。しっかり治療してもう表に出てこない方がいいと思います。

  

去年の報道の段階で「かなりグレー」だと思っていました。
だけどあの段階で足を洗ってるのではと思ってました。だから水に流した。これからだなと思っておりました。

 

しかし、そういうファンの気持ちすら裏切った。

 

これはASKAという男の精神は完全に薬物に犯されてるという証拠でしょう。

  

というものの、この先発売中止されるであろうものは早々に手に入れておきたいと思います。 
とりあえず、「two-five」と「DOUBLE」のBlu-rayは確保しておきました。

  

過去は過去です愛しましょう。しかし今はもうわからないです。

  


1件のコメント

  • brea
    2014年5月18日 11:27 am

    確定でましたね。
    しかし、なんであんな否定するの。
    男なら潔く認めて欲しかった。
    自宅からも検査からも出てるのに、まだシラを切るなんて。
    これまでの経緯を含めかっこ悪いです。

    あと、女と一緒にやっていたというのも、最悪のシナリオでした。

    昨日は動揺してましたが、今は白けた気持ちです。

    ただただチャゲが可哀想で。

    こんな事になるなら、結果論ですが、2009年の段階で解散の方が、チャゲに迷惑かからなかったかもなぁ、とか思ってしまう。

    とりあえず、アライブ〜のBlu-rayだけは買っときました。
    きっと2度と、2人が並ぶ姿は見れないと思うから。

コメントを残す

類似記事