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振り返ってみよう 第5弾 「ASKA CONCERT2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend」

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ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend [Blu-ray]

 

 

はい、クッソ長いタイトルになってますねw

2011年のツアー「FACEs」終了後ワンマンライブがなかったASKAですが、「久々にライブでもせねばならぬだろ」って感じで決まったライブのような気がします。

 

で、まだネタ切れしてない「ビッグバンドスタイル」で震災以降している昭和カバーを主軸に置いて「昭和が見ていたクリスマス」の名を使おう。

 

でも、クリスマスの前後の武道館取れなかったので「!?」つけりゃいいかっ的なライブがコレです。

 

ビッグバンドスタイルは2009年のものよりよくなったのでは

 

前回の初のビッグバンド公演となった2009年に比べて成熟した感じがするんだよね。

まぁ、前回が良くないのはほぼASKAのボーカルが原因だったと思うんですけどね。

今回のはあの時みたいにぶつ切りで歌ったりせず全編滑らかに歌っているので前みたいに聞いてて気持ち悪くなるようなことはないです。

 

まぁ、選曲は本人も言っていた通りに前半に本人の曲がないという構成なので「いい加減自分の歌えや」って気もするんですけどね。

 

 

 

 

選曲がなかなかいいじゃん

 

まぁ、前半カバーばっかなんだけど「また逢う日まで」とか有名どころも挟みつつなのでそこまで「知らねぇよ」感がなく進んでいきます。

11曲目にしてやっと披露されたオリジナル曲「MOON LIGHT BLUES」ではさすがに「やっとだよ」という雰囲気が漂いましたがw

まぁ、この「MOON LIGHT BLUES」も「熱風コンサート」の悲劇が嘘のように完璧に歌えており「あぁ、声戻ったんだな」と思わせるものがありましたね。

 

 

ただ、「声が出るけどなんかのっぺりしてる」 感じがこのライブではありますよね。

歌い方を変えた時期らしくまだそこまでコントロール出来てないのかな?ってのは当時感じてました。

 

 

中盤には「思い出すなら」、ライブ当日に配信が開始された「歌の中には不自由がない」、このライブの時点では未発表曲「朝をありがとう」と「ビッグバンド無視」な新曲が披露され「オリジナルアルバム出せる目処がついたぜ」というASKAの自信が垣間見れました。

 

でもって、恒例の「僕はこの瞳で嘘をつく」や「誰の歌だよ?」と思った「夢のかなた」、ビッグバンドスタイルでは初の「月が近づけば少しはましだろう」、ビッグバンドでこれやらないでどうするな「野いちごがゆれるように」などが次々に披露され「わざわざ武道館来た甲斐があった」と思わせるライブでした。

 

アンコールなしでしたが、久々に「納得」がいくライブだったと記憶しています。

 

 

翌日のライブシネマにて…

 

前回の「昭和が〜」東名阪のホールを1日ずつという「バカなの?」という本数しかせず、今回は会場大きくしたけど東京だけという地方民の怒りをこれ以上増やさないためにか全国会場でライブを中継する「ライブシネマ」開催されたのであります。

 

本数も多かったことから「これほとんど埋まらないんじゃ?」って思ったら各会場ちゃんと埋まってたみたいですね。マーケティングってすごいや。

 

で、わたしはアホなので弾丸で帰ってきて翌日ライブシネマ見てるんですね。

 

そのとき会場で気付かなかったことで「ギョッ」としたことがひとつ。

みなさんお分かりですね、「死んだ表情のASKA」。

まぁ、まぁ、これは前年の「ap bank fes 2011」が一番最初だったんですけどね、そのときは「たまたまそうなのかな」って感じだったんですけど、今回もまたという。。。

 

今になっていうのはアレですけど、もうこのあたりから諸にクスリの影響が身体に出てきてたんでしょうね。

マイク持って歩いてるところなんてちょっと「足元やべぇよ」ってレベルじゃないですか。

いやぁ、これ良くBlu-rayリリースしたな。てか、これ逮捕された時にワイドショー取り上げるかなって思ってたんですけどね。

 

総評 

 

プライベートではどっぷり闇のど真ん中に落ちてしまった時期ですが、アーティストASKAとしては「声も出る」、「曲も出来てきた」という「さぁ、あとはアルバム、ツアーと突っ走るのみ」という時期のライブだったように思います。

 

突っ走り方間違えちゃったなぁ。

 

 

 


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