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女とドラッグと。。。それによって得たものって?

C&A BLOG

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一緒に捕まった女がなかなか面白いことになっておりますがw

世間的認知では如何にASKAが「性に奔放であった」かということでw

まぁ、いいのよ。女も芸の肥やしですよ。いい女抱いていい曲作れれば、リスナーとしては。

 

 

 

と、言いたいところですが、ドラッグキメて女取っ替え引っ換えしてた割にはそれが反映された曲無くね?

 

楽曲が哲学的になるのと比例してドラッグガンガン状態になっただけのような。。。

リスナーとの共鳴しあえる部分が減り、さらにリスナー離れの悪循環のここ数年だった思うんですけどね。

いいんですよ、「UNI-VERSE」の歌詞も。「いろんな人が歌ってきたように」みたいな歌詞も。

でも、「女、ドラッグ 、甘いお菓子w」状態だったASKAはもっとリアルなラブソングが書けたように思うんだけどなぁ。。。

なんか、その辺が「勿体無いなぁ」なんて思ってしまうのが悪いファンなんでしょうか?

 

 

ほら、ASKAって昔からそういう曲が得意じゃないですか?

「HOTEL」、「パラシュートの部屋で」、「LOVE AFFAIR」この手の歌詞がもっと生まれてればまだ救いようがあるんだけど、流石に今の状況で「いろんな人が歌ってきたように」なんてアホらしくて聞いてられんでしょ。

なんかその辺の壁を突破出来ないことがドラッグ依存をさらに進めたような…

優等生ASKAキャラを「Kicks」あたりで捨てたのに結局CHAGE&ASKAに戻ることでまたリセットされて、、、

それを打開するためのソロ活動になればよかったのになーんか結局ASKAが一番CHAGE&ASKAを引きずった状態になって、「脱げないシャツのように 貼りついた日々で」な状態だったんではないかな?とか最近は邪推してます。

 

 

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1件のコメント

  • こゆき
    2014年10月23日 7:54 am

    はじめてコメントします。私もkicksが大好きです。いつも、わかる!わかる〜と思いながら読ませてもらっています。知りたくなかったことが次々と知らされ、心折れそうになるのに、ASKAの曲を聴くことをやめられない…。何なんだこの男は。どうしようもない男だと思うんだけど彼を越える音楽が無い。アーティストASKAはやはり天才。しっかし、勿体無いですよね。他にやり方が無かったんだろうか…。

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