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嘆願書などファンにできること

C&A BLOG

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ひとつ書いておこうと思っている事があります。

各所で物議を醸してます。例の動画。URLは載せませんが。

わたしはまず法律に違反してる時点であれは評価に値しないと思います。

法律を犯した人間を支援する動画が法律に違反してるってもう無茶苦茶。

 

しかも、製作者本人がそれをよしとしてる。

 

その理由が「他のアーティストとは違う状況だから」というもの。

その原因作ったのはASKA本人でしょ?社会的制裁です。

 

確かに行き過ぎた処置であるとわたしも思っていますが、それでもこうなってしまった原因はASKA自身なのです。

 

流通されない状況であっても楽曲には著作権があります。
使いたいのなら使用料を収めなさい。それがあなたの取る「責任」です。

 

ファンができることってなんだろう

 

今は動くべきタイミングではないと思っていたのですが、上のような動画を見てこういう行動力があるなら減刑を求める嘆願書という手段が使えるのではないかと思いました。

 

小室哲哉氏のときにファンからの嘆願書の署名もあったみたいなことが書かれていました。

http://tamanet.at.webry.info/200904/article_3.html

どうですか?これなら応援しているという姿勢も知らせることができ、更生の支援になるのではないかと思うのですが。

 

わたしが彼の減刑を求めるのは、しっかり治療を継続して受けてほしいからです。

クスリを断ち切ってほしい。

 

現段階では執行猶予が付くだろうとのことですが、もし実刑になった場合彼は治療を受ける事ができなくなります。

 

実刑を受けるだけでは薬物から遠ざかることは出来るが根本的な治療にはならないのです。

刑務所内部で入手ルートの情報交換がされているという話も耳にします。

 

日本では薬物依存者に対する考え方が実に古く、逮捕するだけで根本的な解決になるようなことはされず、結局再び薬物に走るのを繰り返してしまうということが多いようです。

田代まさしのケースが良い例でしょう。

 

先日最も信頼ができる一流新聞「東京スポーツ」にてデーブ・スペクターすごくいいこと言ってます。

http://news.livedoor.com/article/detail/9023863/

わたしは彼にこういうことができる存在になってほしいと思っています。

 

で、です。

この嘆願書、言い出しっぺのわたしなんですが、法律的知識、実際に行動出来るほどの影響力、さらに言えば関東ではないので小回りが利かないなど、他力本願寺の住職にならざる得ないのです。

行動力のあるインテリジェンスな方からの見解をお待ちしております。

 


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