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ASKA事件の真相を語るブログを公開

C&A

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起きてすぐこってりした文章を読んで具合が悪いなんしです。

 

いやぁ、我らが御大ASKA様が正月気分が抜けない中とんでもないペットボトルロケットを青い空に飛ばしてくれました。

 

ASKAなぞのブログを公開

http://togetter.com/li/923645

 

「これ記事にしていいのかなぁ?」って思ってたんですが、Yahooトップにまで載る始末なんで書きます。

 

まぁ、長いですわ。

 

「6 リアルキャスト解散」あたりまではファンとして知ってる知識にプラス当事者しか分からなかった事実などが綴られており正直結構読み応えがあります。

というか、声の関しての部分と、リアルキャストの部分は無茶苦茶面白い。

これだけでよかった。

 

これはどう考えたって

文章が続いていき「飯島愛」あたりからなかなか香ばしくなってくる。

次の「盗聴」の章で「ああ、これダメなヤツや」って感じに。。。

 

「ネット盗聴」「集団ストーカー」っていうのは所謂「統合失調症」の患者がよく口にするワードだったりします。

みなさんもネット上で上記のワードを検索してみてください。じゃんじゃん出てきますから。

この病識がないばかりに、全てが敵になっていくんですね。ある意味孤独なわけです。

 

覚せい剤、薬物からの影響で患ってしまったのか、逆に患ってしまったが故にそちらに引き寄せられてしまったのかはわかりません。

 

ただ、感じるのはこの文章が”彼自身”が公開したとするのならこんな症状の人物をこんなに放っておいてよいのかなってことです。

 

周りのサポートはどれくらい出来ているんでしょうか。

簡単に外界と繋がれる環境に置いておいて果たして本当に良いのでしょうか。

普通に心配してしまいます。

 

これ以上臭いものには蓋では済まされない

ここまで来た以上、もうCHAGEがしっかりASKAについて言及する方が良いのではないでしょうか?

現状いくらソロ活動だなんだ言っても長きにわたりCHAGE&ASKAとして活動しファンを獲得し今の活動があるわけですから、CHAGEがASKAについて言及することは責務のように思うのです。

 

ASKAの現状をしっかり伝えて欲しい。生暖かい言葉ではもう隠しきれないところまで来てます。

 

これをしないとマスコミっていうのはこういう状態のASKAを「面白おかしく」取り上げ、さらにASKAの症状を悪化させるだけのように思うのです。

ここは、現状をハッキリ公言し「病気である」とうことを世間に認識させるしかないように思うのですが。

 

あきらめも大事

彼の復帰を望むファンは未だに多くいますし、わたしのその一人でした。

しかし、今回の記事を読んでみて思ったのがそういうファンの気持ちが悪い方へ彼に影響してるようにしか感じないのです。

その彼の気持ちは純粋なものだと思うのですが、そこへ返そうとするエネルギーがおかしな方向に働いてるんではないでしょうか?

今回の件に関してもその正義感からの行動だと思うのですよ。

 

元来彼の持っていた性善説を信じる部分が内側にある犯された部分と相まってこういう突拍子もない行動になってるんじゃないかなって思います。

 

彼の行動には一貫して悪意がないのです。

 

最後に

「追記」での集団に告ぐとして語りかけている部分なんて正直ゾッとしました。

今は寛解してるだけなんだと感じました。

 

なぜ、こうなるまで放っておいてしまったんだろうか。

 

逮捕され送検される彼の姿を見たときとても胸が苦しくなりましたが、今回の彼の「現実」を目の当たりにして正直あのとき以上に辛い気持ちになりました。

 

マスコミはこういう行動に至ってしまったことを正しく報道して欲しいです。

ワイドショーの面白ネタではありません。これが薬物依存者の真実だと思います。

 

彼が今まで残してきた楽曲やライブ作品に関してこれは「一生モノ」と思っていますので、今後も普通に聴いていくでしょう。

 

今後CHAGE&ASKAというグループが邦楽の歴史から再び正当な評価がされる日が帰ってくることを祈っています。

 

 


1件のコメント

  • りこ
    2016年1月24日 10:34 pm

    はじめまして。
    あの日以来、私は彼らの曲が聴けなくなりました。
    聴きたい気持ちが押し寄せてきて、挟まれた葛藤が辛いです。

    一番好きなアルバムがSEE YA立った私も、やばいのかなとか少しへこんでみたりして。(:_;)

    ファンだったみなさんは、変わらず曲を聴けているのか、気になっていたのでコメントを残しました。

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