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NOT AT ALL

ALBUM

NOT AT ALL

 

2001年12月27日 オリコン週間最高位10位 売上10万枚

 

2001年12月の作品。 当初は8月25日に発売予定だったものが、9月、10月と延期に延期を重ねて12月に発売となりました。

チャゲアスでは「GUYS」以来のロンドンレコーディング作品です。

 

個人的には結構好きな曲が集まってる印象ですね。

 

 

延期しまくった割には新規収録曲が3曲+セルフカバーということで物議を醸し出した作品。

ま、シングル出しまくりだったから仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね。

 

そういや、タイムリミットで入れられなかった2曲があるとか言ってたけど未だ出てきませんね。

ナラローアリーナ公演で披露してた仮歌が2002年夏くらいにシングルで出すって話も延期になりお流れ・・・

かなりロックな一曲だったのにな・・・

 

 

not at all

TBSの朝の番組「エキスプレス」のオープニング曲でした。

このアルバムツアーのオープニングフィルムでASKAが作詞してるシーンで、Mac画面にこれの歌詞の原型みたいなのが映ってるんですよ。

こんなこと今更ドヤ顔で書いてますけど、みなさん知ってますよね。

そこに立って その時分かることばかりさ」今何を思う。。。

 

ふたりなら

ASKAのハモがスゴイ曲。 歌詞はまぁ、あれだ、CHAGEさんホクホク。

ちょうど今の夫人と結婚したくらいのときだもん。 カッコイイロックバラードです。

 

鏡が映したふたりでも

NECのCMで使われていた曲。そっちのバージョンの方が好きだったりもする。

でも、こっちも良い曲です。ASKAのお得意の王道バラードです。

「ロケットの樹の下で」よりこっちを移籍第一弾にしてたら10万枚くらい売れたんじゃねーかな?なんて思っておる一曲。

 

アジアンレストランにて

CHAGEのUKロック好きは異常です。

これもまさにそんな曲。 80年代後半のサイケなCHAGE曲の雰囲気があるよね。

 

パラシュートの部屋で

これも大好きな曲。ソロでセルフカバーされたときのアレンジにはかなりガッカリしたけど。

そう、この曲アレンジがもう最高なんですよ。これほどまでに爽やかなASKA曲は今までなかった。

「MIRACLE MUSIC FESTIVAL 2001」のCMでPVと共に数秒流れたときこのころの曲にしては珍しく一発で気に入った記憶があります。

前作「ロケットの樹の下で」からは180度変わってASKAお得意のポップなラブソング。

もっと売れると思ったんですけどね。

 

数少ない追加曲がこれかよって思った。短いもんね、うん。

 

C-46

確かにいい曲だけどシングルにしてはやっぱり押しが弱いよなぁ。

ミュージックステーションのスペシャルでトリでこれ歌ってたんだけど明らかに浮いてたもんなぁ。

 

 

夢の飛礫

CHAGE曲では久々のシングルとなった曲。

多分「ロマンシングヤード」以来?

シングルのときカップリングの「砂時計のくびれた場所」と「HOTEL」のセルフカバーの方がファンの間では評判になってた印象。

 

ロケットの樹の下で

これは現在のレコード会社ユニバーサル(当時キティMME)移籍第一弾でかなりテレビやラジオ、各メディアでプロモーションしてましたよね。

まぁ、そんなヒットしませんでしたけど。

売れ線ではないけどASKAやる気まんまんで作った気合の入った作品ですね。

サビのターンとキャッチーな感じはさすがです。

 

告白(セルフカバー)

超ウルトラスーパー売れた「SAY YES」のカップリングだったくせにアルバムにも入らず、ライブでも歌われることがなかった曲。

数合わせに入れたのか?

 


1件のコメント

  • 佐川
    2018年10月29日 3:06 am

    かなりロックな曲って、askaさんのYouTubeの個人アカウントの告訴いたしましたのbgmのあれですか?ね。

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