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GUYS

ALBUM

GUYS【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)

 

1992年11月7日 週間1位 売上141.1万枚

 

「SEE YA」のスタッフでもって二度目のロンドンレコーディングで制作された作品。

とにかく「美しい」アルバム。練りに練られたアレンジ、メロディ、歌詞。 特にASKAはもはや何か降臨してますね(意味深)。全曲化け物クラスのクオリティ。

チャゲアスマニアの方々に「好きなアルバムは?」という問いをするとかなり高い確立で上げられるアルバムだと思います。

かくいうわたしもこのアルバムが1番好きだったりするわけですが。

このアルバムがミリオンセラー売れた当時の日本はスゴい。ま、SAY YESの惰性で売れた感もありますが。 それでも当時の中学生とかがこのアルバムを聴いてたかと思うと恐ろしい限りですよ。

現在、当時たんまりと制作費かけて作られたアルバムが、ブックオフで250円で買えるんだからお得としかいいようがない。

そうそう、これのオリジナル版は録音のレベル(音量)が低いだけで音上げれば「これ20年前の作品なの?」ってくらい音で収録されておるのも特筆すべき点。

後年のアルバムでこれに一番近いところなのが「SCENE3」じゃないかなと思うんですけどね。

あれはあんまり人気ないですね。

 

 

GUYS

1曲目からこの大作ですよ。

恐ろしい音数とホーンのアンサンブルの美しさ、そしてビート感。

当時のチャゲアスの勢いがそのまま作品に現れた感じ。村上啓介もスゴいよ。

2007年のDOUBLEツアーで久々に披露されましたが、無茶苦茶カッコ良かったですね。

 

野いちごがゆれるように

いやぁ、すごい。あの「GUYS」のあとに再びこんな名曲を入れこむとは・・・

何を隠そう、わたしがチャゲアスで1番好きな曲であります。

ブラスがっつり突っ込んでコーラス分厚くしてもうASKA曲の王道ですわな。

なんだこの超名曲は。

if

Jessはナイスな提案をしたと思う。

シングルアレンジではこのアルバムのクオリティからしたら劣ってしまうもの。

久々にJess Baileyのアレンジの新曲聴きてーなー

 

光と影

CHAGEがJessがアレンジすることを前提に作った曲。 ピアノの音色が美しい。

ASKAのコーラスも特筆すべき点。

CHAGEの名バラードってちょっとマンネリ気味だったのがJessのアレンジによって新鮮なものになってると思う。

 

HANG UP THE PHONE

ライブの定番曲。しかしかっけーよ。なんだこのアルバム。

ベースが無茶苦茶カッコ良い。並の歌手ならこれは即シングル化レベルですよ。

てか、このアルバムどれもシングルに出来るだろ。

 

だから…

この曲日本だったらCHAGEの変な曲シリーズに仕上がっていたでしょう。

しかし、ロンドンではこんないかした曲に仕上がってしまう。 ロンドンパワータウンですよ。

 

WHY

これはジャズといって良い。大好きな曲。

世間のチャゲアスのイメージにこういう世界観ってないんだろうな・・・ ライブで歌ってほしいんだけどな。

ちなみに、みんな知ってるだろうけど英語詞の「TIME」はスタローン主演の「ジャッジ・ドレッド」っていうへんてこな映画のエンディング曲になったバージョンもなかなかカッコいい。

 

今日は…こんなに元気です

「あの頃の僕らは~」の曲です。 うん、普通。

 

短時間で作り上げたらしい。カッコいい曲だよね。

 

CRIMSON

これはソロのときの方がいいかな。

 

no no darlin’

ホントに良い曲っていうのはこういうことを言うんだろうな。

聴いていて心地がよくて、口ずさんでしまう。 もっと一般に知名度が上がってほしいと思ってます。

非の打ち所がないだよね。

 

世界にMerry X’mas

クリスマスソングということで安易に「男女のラブソング」でないところが良い。

これももっと世間に認知してほしいクリスマスソングだな。

 

 


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