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DOUBLE

ALBUM

DOUBLE

 

2007年1月24日発売 オリコン週間4位 売上5.6万枚

前作「NOT AT ALL」から約5年ぶりのオリジナルアルバム。

実質ラストアルバムとなった作品です。

 

アルバム制作自体は2006年のASKAのツアー終了あたりで始まっているはずだから近年にしては比較的早く出来た印象か。

アルバム発売2週前に先行シングルとなった「Man and Woman」と「Here&There」が売上枚数が低いながらも2位、3位となったのは印象深かったですね。

 

さて、この「DOUBLE」はわたし個人的には「あんまり・・・」なんですよね。

「チャゲアスでやりたいことないんだろうなー」っていう感じ。

まぁ、ご存知のとおりこのあと無期限活動休止に入ってしまったわけですが。これの前のソロ活動の「SCENE3」はかなりの完成度のアルバムでコンセプトもしっかりしていたので余計に層感じたんですよね。

 

CHAGE&ASKAでの活動が「もう限界!」ってところまで来てたんだろうなってのが想像できる作品となっております。

 

 

パパラッチはどっち (ASKA)

今や、パパラッチに追われまくりですがw

初めタイトルを見たとき「CHAGE曲」と思ってたんですよね。 うんうん、アレンジ、詞ともに面白いよね。

だた、この曲を好きな曲として上げる人はあまりいないだろうなって曲。

 

Wasting Time (CHAGE)

もろCHAGEロックです。CHAGE臭全開。

2010年の「&C」の色ですね。ようするにMULTI MAX。 ASKAのハモがよいのがこのアルバムの特徴。

 

地球生まれの宇宙人 (ASKA)

ごめんなさい。この曲嫌いです。何年経っても嫌い。

「嫌いな曲は何?」って聴かれたらこれと、「失恋男のモンタージュ」を迷わずに選びます。

今になってみれば、タイトルがもうちょっとアレじゃないw

 

ボクラのカケラ (CHAGE)

非常にキャッチー。ライブでも盛り上がりました。

これもASKAのハモがよい。まぁ、最初タイトル見たときWaTの曲かと思ったけども。

 

Here & There (CHAGE)2007年1月シングル

これ「alive in live」のアレンジの方がよかったよね。

そういや日清製粉のCMソングのタイアップがついていてアコースティックバージョンが着うた限定配信であったはず。 着うたって懐かしい響きだな。2007年はスマートフォンなんて物は普及してなかったですからね。

 

36度線 -1995夏- album ver. (ASKA)2004年8月シングル

そもそもは「CODE NAME. 2 SISTER MOON」に収録される予定だったアレンジに似ているらしい。 当時の音源からいろいろ切り取って使ってるらしいです。 シングルの方が分かりやすくて好きですね。これはこれでいいけど。

 

僕はMusic (ASKA)2004年12月シングル

好きな曲です。KANも好きなんだってさ。この曲はライブの印象が強いですね。意外と盛り上がる。

不思議な歌ですよね。音数もかなり多くて豪華。これビッグバンドでやったら面白そう。

 

光の羅針盤 album ver. (CHAGE)シングル「36度線-1995夏- 」c/w

これはこのアレンジより熱風コンサートでのアレンジの方が印象に残ってるな。

そういや、ミュージックフェアではASKAがバックバンドの一人みたいな感じで歌ってたのが記憶に残ってる。

 

crossroad ~いまを生きる僕を~ album ver. (CHAGE)シングル「僕はMusic」c/w

これのコーラス録りはASKA寝ながらやってたという話を聴いたことがある。

光の羅針盤からの流れでこれはお腹いっぱい感はある。

 

Man and Woman (ASKA)2007年1月シングル

この曲のためのアルバムといっても過言ではない。 これだけ明らかに頭一つ抜けた印象。

壮大であり、キャッチーであり、チャゲアスぽさが非常に出た名曲。

間奏が素晴らしくないですか?PVの影響もあるんでしょうが、パッと雲が晴れる感じがするんです。

これどっかでも見たのですが、「SAY YES」を彷彿とさせるんですよね。とにかくこれだけ明らかに存在感が違う名曲。 日清製粉のCMタイアップはこちらに付ければよかったのに・・・今更だけども。

この一曲で力技でアルバムをまとめ上げた印象。そしてASKA的にもこれ一曲に注力したろ?ってレベルの名曲ですな。

 

 


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