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Code Name.1 Brother Sun

ALBUM

CODE NAME. 1 Brother Sun【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)

 

1995年6月28日 オリコン週間1位 75.2万枚

 

 親父が持ってたw多分「めぐり逢い」の影響でしょう。

長年続いていた「年1オリジナルアルバム」が94年に崩れたので前作「Red hill」より2年ぶりのリリースとなった作品。

それだけ長いブランク(今の状況からしたら全く長くないが)が空いたことにより音楽性の変化が如実に現れた作品。

ただ、先行シングル「めぐり逢い」からバンドサウンドに向かってたので久々のアルバムがこっち方面に行くのは必然的だと思います。

どっちかと言えば同じ1995年に発売された「ひとりチャゲアス」を銘打ったASKAソロ「NEVER END」の方が従来のチャゲアス色が強い印象があります。 アルバムとしてはこれも好きなアルバム5本の指に入りますね。

売上から見るとミリオンシングル2枚入ってるのにミリオン大きく下回るってのがなんとも「ピークは過ぎた」感が否めないですね。

 

 

君の好きだった歌

序曲。フルバージョンは「CODE NAME.2 SISTER MOON」に収録予定だったのが、アルバムの色と合わないかなんかそんな感じの理由で散文詩のみ収録となった曲。

後にASKAソロにて後半の歌詞が変わってフルバージョンが制作された曲。

 

Something There

英詩のロック曲。この曲で後のASKAの音楽性に影響を与える「松本晃彦」がアレンジを手がけます。

最後の「Someone there~」のシャウトがやたらとカッコいい曲。 当初はリリースは日本語詞にすることも検討されてたとか。

なんかこの曲が運命の分かれ目だった気がするなぁ。

 

BROTHER

シングル候補曲だったようです。バンドサウンドですよね。

好きな曲ではあんまり上がらないけどライブでやってくれたらうれしい曲。

 

201号

久々にアコギで作った曲。 ギターとCHAGE&ASKAのボーカルだけという実にシンプルな構成。

その分ハーモニーの綺麗さを感じますね。何をトチ狂ったのかソロでも歌ってるけどやっぱCHAGEと歌う歌ですねこれは。

 

めぐり逢い

最後のミリオンヒット曲。月9ドラマ「妹よ」の主題歌です。

ギターサウンドが全面に押し出されたミディアムテンポの超良曲。 この曲のASKAは果てしなく美声だと思います。

 

紫陽花と向日葵

ジャジーな曲。alive in liveのときの印象が深いな。

 

can do now

これも久々にアコギで作られた曲。

一発録りの思いっきりバンドサウンドでこのアルバムのコンセプトを明確にしている曲。

ライブではYAH YAH YAHの後にこの曲が来るパターンが多かったですね。

アルバム曲で唯一PVが作られていてカッコいいんですよね。

 

ベンチ

チャゲアスでバンドサウンドに移ってからCHAGEの良曲が増えているのはこういう種類の音楽がやっぱり好きなんだろうな。

 

ある晴れた金曜日の朝

5人目のビートルズになっちゃったって曲。

このアルバム引っさげたツアーの「SUPER BEST3 MISSION IMPOSSIBLE」以来やってないわけなんだけど、もっとライブで歌っても良い曲なのになぁって思うんですけどね。

 

From coast to coast

ライブでは一度もやってないのが勿体ない。

コーラスがいいよね。 From coast to coastってタイトルは前年にCHAGEはアメリカに行ってるのでその影響もあるんだろうな。

 

NATURAL

元々はこれがフジテレビバブルの象徴というべき映画「ヒーローインタビュー」主題歌のために作られた曲だったわけですが、まぁ、なんだかんだあってこちらはオープニングテーマになっています。

ミュージックステーションで歌って以来一度も歌ってない。勿体ない。

CHAGE作曲ASKA作詞メインボーカルの黄金の組み見合わせ。 曲自体ASKA色が強いよね。詞が実にASKA的だよね。

 

NO PAIN NO GAIN

PRIDEクラスの曲なのにライブで歌われたのは1999年の「電光石火」ツアーだけという非常に勿体ない曲。

これもこのアルバムからの変化を感じるサウンドですね。

 

HEART

みんな大好き「HEART」。しかしホントに歌わない曲だな。

ライブで盛り上がるのは間違いないんだからもっと歌ってくれよ。 ミリオンだぜ?これ。

 

 

 

 


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