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Z=ONE

ALBUM

Z=One【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)

 

1985年1月25日 最高位9位 7.5万枚

 

この辺からは完全に「フォーク演歌」からは脱却してますね。

前作の「INSIDE」からピアノでの作曲、打ち込みを導入していてこの作品からある程度「枠」が出来てきた感がしますよね。

翌年の「モーニングムーン」のヒットに結びつく作品がざくざく入っております。

そういや、このアルバムがデビューから所属していたワーナー最後の作品になっているんですよね。

キャニオン移籍後の活躍を見るとワーナーは勿体ないことした感じもしますね。まぁ、フジテレビとの関わりが深いキャニオンに居たからこそいろいろ恩恵もあっただろうしで、なんとも言えませんが。

で、この辺の作品になってくると普段ほとんど聴かないんですよね。ASKAが神的な作品を生み出す前というか。

だからレビューも気合いが入ってません!

 

 

TWILIGHT ZONE

カッコいいよね。

暑苦しいチャゲ&飛鳥を残しつつ打ち込み主体に移行したっていう過渡期な楽曲ですね。

 

当時のライブの定番曲で、2004年の「熱風コンサート」でも披露された曲です。

ライブ版ばかり聴いていると迫力に欠けるやっぱり。

最後の「棘をかばうの」が物足りない。

 

J’s LIFE

CHAGEのソロにこんなタイトルなかったっけ?って思って調べたら「BOYS LIFE」でした。

間奏で天気予報の音声が入っていて気恥ずかしいですねぇ。

 

標的(ターゲット)

シングルでしたよね。結構好きです。

当時のテレビ出演の映像見たことありますけど、CHAGEがものすごく暑そうな格好で歌っていた記憶があります。

このころのシングル聴いていると、この後のモーニングムーンはやっぱり「ヒットする要素満載だったんだな」って思いますね。

中途半端感があるなぁ。

 

メゾンノイローゼ

銃声2連発。これキッツいわぁ。

 

 

誘惑のベルが鳴る

オンリーロンリーと同時発売になった曲ですね。

これ「ふたりの愛ランド」のヒットの経験が効いてますよね。

すげえヒット要素あると思うんですよ。売れなかったけど。

 

マドンナ

イントロが完全に「ヴィーナス」なんですが・・・オマージュですね、うん。

 

オンリー・ロンリー

これ「NEVER END」のセルフカバーが良い出来すぎて完全に食われちゃってますね。

「NEVER END」のとき加えられた「子供の頃は〜」秀逸すぎます。

 

星屑のシャンデリア

80年代のこの辺から「MIX BLOOD」までのASKAのバラードってちょっとワンパターンな気がしますね。

良い曲なんだけど決め手に欠ける感じ。

「SCENE」リリース以降グンと良くなるんですよね。若いからかな?

 

マリア(Back To The City)

標的と両A面ですね。

CHAGEいっぱいいっぱいで歌ってますね。うん。

 

さようならの幸せ

ワンパターンすなぁ。ボーカルがイマイチなのかな?これも今歌えばもっと良いんでしょうね。

 

真夜中の二人

良い曲だけどどうもつかみ所に欠ける

 

SHAKIN’NIGHT

若ぇな。勢いで押してんな。

歌詞がもう若すぎるなぁ。今は歌えないな。

 

 


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