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RHAPSODY

ALBUM

RHAPSODY【初回生産限定盤】

 

1988年3月5日 最高位4位 売上12.8万枚

 

当時は光GENJIなどに楽曲提供していて作家として売れまくっていた頃ですね。

初のドラマ主題歌となった「恋人はワイン色」が収録されております。

モーニングムーン以降はアルバムでは確実にtop5以内キープしてた模様。

前作に比べミディアムテンポの曲が増え、90年代の大ブレイクを予感させる曲調になっておりますね。

 

 

 

風のライオン

人気曲ですね。活動休止直前のツアー「DOUBLE」で久々に披露されたのが印象的。

そういやASKAソロでもセルフカバーされてたな。

 

恋人はワイン色

シングルの売上の割に認知度が高い曲ですよね。代表曲といっても良いと思います。

これも同じく「DOUBLE」ツアーでオープニング曲となっていました。

この曲で今までのチャゲアスの泥臭いイメージが急に洗練された都会的な印象になりましたよね。

元々はボヘミアンを共にヒットさせた井上大輔氏と再び提供曲を作ったときに出たイメージの曲なんだそうで。

ASKAがショートカットになったのもこのころ。

 

BELIEVE IT?

作詞ASKA、作曲CHAGEという曲。楽曲はまさにこのころのCHAGE特有のトリッキーな印象。

歌詞がね。ま、このあとに出るスキャンダルと相まってなかなか意味深。。。

 

待ちぼうけ LONELY TOWN

記憶にないなぁ。でも、この頃のCHAGE曲の特徴出てるよね。

 

レノンのミスキャスト

はい、出ました。アルバムに一曲絶対入るCHAGEの名バラード。

良い曲なのにチャゲアスでは歌われないよね。

 

狂想曲(ラプソディ)

もともとは光GENJIの曲として制作された曲で「難しい」という理由で没となったそうで。

これシングルと全然アレンジが違うんだよね。で、このあとのライブではものすごくテンポが上がってたりホントアレンジがいっぱいある。

2009年のASKAソロツアーで超久々に披露されたのが印象的。アレンジが無茶苦茶カッコ良かったね。

 

焦燥

飛ばし曲!

 

失恋男のモンタージュ

この曲サビの歌詞が苦手なんだよね。これと「地球生まれの宇宙人」はどうも苦手。

曲はカッコいいんだけどね。

 

ロマンシングヤード

90年代前半までのライブの超定番曲でした。

ただ、この曲雰囲気とアルバムの雰囲気があってないよね。前作「Mr.ASIA」に入ってる方がしっくりくる感じ。

 

ミステリー

隠れすぎな名曲。無茶苦茶クリスタルボイスで歌ってますよね。

コーラスもスゴく綺麗で。キラキラしてる感ではチャゲアス1の楽曲だと思いますね。

これライブで歌ってほしいな。今この曲をどんな感じで歌うんだろう。

 


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