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MIX BLOOD

ALBUM

MIX BLOOD【初回生産限定】(紙ジャケット仕様)

 

1986年9月21日 最高位3位 12.4万枚

 

86年の作品、「MIX BLOOD」でございます。

86年はアルバム3枚も出してるんですね。今回割愛した「Snow Mail」はミニアルバムだけど。

この「MIX BLOOD」は前作「TURNING POINT」から5ヶ月しか経ってないリリースとなっています。

ライブのガッツリ年中やっての5ヶ月のリリースですからかなり忙しかったことでしょう。

キャニオン移籍後「モーニングムーン」のヒットと勢いに乗ってたとしか言いようがないですね。

このアルバム辺りからかなり古臭さが全開になってきます。

当時最新のデジタルサウンドがこんもり入ってますんでそりゃ時代感じさせますわな。

そういや、CHAGE曲のシングル「Count Down」がごっそりカットされてますね。

「Count Down」聴きたければ「SUPER BEST」系買わないと聴けないという。

カップリングのASKA曲「恋人との別れ方(女の場合, 男の場合)」なんてこのシングルにしか入ってないから勿体ないよね。

 

 

EXPLOSION

この年のツアーも「Explosion Series」と銘打っていろんな形態でライブしてましたね。

その象徴としてやっぱり思い浮かべるのが「横浜スタジアム」。この時のチャゲアスにしては背伸びの会場だったんではないでしょうか?

この辺のことに関しては「PRIDE -10年の複雑-」に詳しく書かれていますが。

当時の横浜スタジアムでコンサートをやるというは結構なステータスだったのではないでしょうか。

で、この曲はこの頃のチャゲアスのデジタルロックの最たる曲ではなかろうか思います。

 

MIX BLOOD

表題曲。今聴いてもカッコいいよね。ライブではキーが下げられたような気がします。

でも、何かこの曲を現代風にブラッシュアップさせるのがあんまり想像出来ないな・・・

やっぱり楽曲というより、歌詞が若干時代を感じるのかな?

 

TEKU TEKU

明石家さんま師匠に提供した楽曲。

この時期のバラードって感じです。いい曲だけど「この曲でなきゃ」ってのがないなぁ。

 

不条理なKISSを忘れない

ハイ出た、CHAGEのこの手のヤツ。

でも、結構カッコいいような。音道でアコースティックでテンポ落としてやったらイケる。

 

黄昏を待たずに

流石にシングルのオーラがあります。モーニングムーンのヒットもあってそこそこ売れた曲。

この辺の曲ガッツリ割愛された「VERY BEST ROLL OVER 20TH」にも入ってます。

これじゃなく、「『ロマンシングヤード』入れればよかったんじゃないのか?」と個人的には思ったのですが。

ま、とにかくこれ結構好きでカラオケで歌うんですよね。誰も知りませんが。

 

NEWSにならない恋

熱風コンサートの「お台場メドレー」の一曲。

イントロが「LONDON POWER TOWN」で観客の多くが「ロンパワきたあああ」て思ってこれだったのでズッ転けた曲でもありますが。

村上ショージ風に言うと「何を言う、早見優〜」に提供した楽曲であります。

まさに、この当時のサウンドですよね。しかし、この曲「曲数稼ぎのためセルフカバーじゃないか?」という邪推をしてしまってます。

それくらい歌詞が女性向けなんですよね。うん。

 

ADIOS SENORITA

イントロもはや、赤面してしますね。

 

かけひき

こんな曲の存在をすっかり忘れておりました。

何か「華やかに傷ついて」ってぽくないですか?

 

シングル・ベッド

「流行の歌も歌えないダサいはずの男」の歌ではないです。

こっちは「ダブルベッドで一人で寝た」からシングルベッドなんです。

やっぱ、シャ乱Qの方がいい曲ですね。

 

やっぱりJAPANESE

ジャジーな一曲。これ当時不評だったそうで、この手の曲をSCENE2の「DAYS OF DREAM」まで作らなかったというエピソードがありますが。

ライブでもっとジャジーにして今のASKAのボーカルがあれば絶対いい感じになるよね。

歌ってほしいな。

 

月のしずく

MIX BLOODのなんか。結構素敵。

 


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