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ENERGY

ALBUM

ENERGY【初回生産限定盤】

 

1988年11月21日 最高位6位 4.9万枚

 

当初はロンドンレコーディングの予定だったところが、光GENJIのアルバム制作と重なったためロンドンのミュージシャンを日本で呼んでレコーディングされた作品

ASKAのレコーディングスタジオである「バーニッシュストーン」で初のレコーディングが行われた作品でもあります。

セールス的にはこれの3ヶ月ほど前にリリースされたASKAの1stソロアルバムの「SCENE」の半分程度と振るわなかったわけなんですが。これは本人たちも「売れなかった」と認めてたりもしますがw

このアルバムもう25年近く前のですから明らかにアレンジの古さを感じるわけですよ。

アレンジというかこの当時の機材の古さなんでしょうけど。 しかしメロディーの良さはもう才能があふれまくってる時期の作品だから折り紙付きな分けですよね。

だからライブで今の音で演奏されるとスゴい力を持ってる曲が多いアルバムですね。 最後の方は何書いてんのか自分でもよく分かんなくなってますけど。

 

 

ripple ring

2004年のツアー「two-five」での印象が強い曲ですね。

作詞がCHAGE&ASKA名義という非常に珍しい曲。CHAGEの名バラードのひとつ。

 

Trip

歌唱力がないととてもじゃないけど歌いきれない曲。

2002年〜2003年のツアー「THE LIVE」でのロックよりのアレンジが非常に印象深かったですね。

 

赤いベッド

なんでしたっけ。

 

Energy

非常にハイテンションな曲。この曲現在のライブのセットリストにはなかなか入れにくそうですよね。

 

Rainy Night

CHAGEの「アイシテル」にも同じタイトルのなかったっけ?

 

東京Doll

ほうほう、ほうほう。

 

Love Affair

1995~1996年のツアー「SUPER BEST3 MISSION IMPOSSIBLE」のアレンジがカッコいい。

「熱風コンサート」の印象も大きいですね。今後もたまに歌われるであろう楽曲。

 

夢のあとさき

夢のあとさきだった。

 

迷宮のReplicant

「BIG TREE」ツアー以降「本人もこの曲の存在忘れてるんじゃないの?」ってレベルでスルーされ続けていた曲。

2008年の「SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”」で超久々に日の目を見た感じですね。

このツアーの初日行ったんですけど、イントロ聴いて「レプリカントっぽいけどまさかね・・・」なんて思ってたくらいですもん。 このアルバムの中でこの曲がいちばん好きですね。

 

Far Away

これは多分「CONCERT TOUR 1988」でやったきりだったのかな?

ソロセルフカバーの「君が好きだった歌」で20年ぶりくらいに歌われましたね。 正直「これはもう歌えてないだろうな」って思ってたんですけど、案外余裕に歌ってるという。

 

 


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