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Safe Ears サンダープラグス

MONO

Safe Ears 音楽用イヤープロテクター ThunderPlugs PRO TPPRO

 

おはようパーソナリティ なんしです

 

みなさんコンサート、もしくはライブ、もしくはリサイタルはお好きですか?

 

わたしはそんなに好きじゃないんですが、年2、3回行くんですね。

ASKAがご健在の頃はもっと行ってたんじゃないかな、ああ?

 

みなさんご存知ですか?

コンサート及びライブ及びリサイタル(しつこいですね)って大音量であるということを。

みなさんが眼鏡のデブ親父だったら「そんな無礼な質問があるか!」ってブチ切れる質問でしたね。もしわけない。

 

で、そのコンサート並びにライブ並びにリサイタル(このしつこい感じ個人的には好きなんだけど)の大音量が基本的にわたし苦手なんですよ。

 

というのも、振り返ること十数年前。

矢井田瞳がまだ大阪城ホールを満員にしてた頃です。

当時学生だった私は期末テストだか何だかで徹夜で勉強したあとに矢井田瞳のライブに行ったんですよ。

そう、当時の矢井田瞳バンドにはC&Aファンにはお馴染みの西川進が参加しておったんですよ。

 

彼特有の「キュインキュイーン」ってピンクローター仕込んでるかのようなロングトーンがこの日も冴え渡ってた分けです。

ほったら、耳が突然「キーン」と鳴り出したんですよ。俗に言う「耳鳴り」です。

ライブ終了後もそれは止むことなく、「一番寝りゃ治るだろう」って思ってたのに次の日も鳴り響く。

こりゃマズいってことで耳鼻科に行ったら「ロック難聴」という診断を受けました。

もっと詳しく言えば「外音性難聴」ですね

 

まぁ、この時はステロイドに頼ることなく自然治癒した分けですがやはりこんな目には2度と会いたくないわけです。

これ以降のライブでは耳栓をして強制的に音量を下げてたんですが、これがなかなか聴きやすくて。

ほら、無駄に低音がブーミーな会場とかだとボーカルが沈み込んじゃって聞き取りにくいじゃないですか?

それが耳栓をすること聴きやすい音になるんですよ。

 

以降耳栓でライブを観てきたんですが、今ライブ用の耳栓ってのが発売されてるんですね。

今回2つほどライブを観る予定があったので買ってみました。

ここから、やっと本題です。前置き長いわな。

 

 

見たくれ

 

多分金属製のケースが付いております。

このケースに入れるとこれがなかなか取り出しにくいんだ。

 

サンダープラグケース

 

で、肝心のものはですね、ゴム製で三重構造になっております。

普通の耳栓と違うのは黄色い部分で、ここが穴空いていて音を絞ってる模様。

 

サンダープラグ見た目

 

ケース1:BONNIE PINKのライブ

1個目のライブはここ最近こればっかり言ってますがBONNIE PINKの「BONNIE PINK 20th Anniversary TOUR 2015」ライブに行ってきました。

20周年記念のツアーってことで幅広い選曲で急ごしらえなファンでも楽しめましたよ。「Private Laughter」も聴けたしね。

 

本題はこれじゃない。

 

いわゆるバンドツアーでガンガンの音に包まれてきました。

多分あれイヤープラグなしだと終わったと「キーン」が止まらなかったことでしょう。

 

ただこの時点で気付いたのはわたしの「み・み・の・あ・な」案外ガバガバみたいなの♥

つまりが耳にイヤープラグがあってなくて多分隙間が空いてたのか右耳が高音域で割れてしまってました。俺の耳が悪いのか?え?

 

ケース2:安藤裕子のライブ

お次は年末恒例の安藤裕子「Premium Live 2015 ~Last Eye~」

編成的にはアコースティックですね。このライブは耳栓いらないレベルの音量ですね。

でも、でも、やっぱ右耳キーンしちゃう!耳おかしい!

イヤープラグ取ったら気にならないからイヤープラグが悪いのかしら…。

 

 

ってことで、いい塩梅に音量を下げつつMCの声とかもよく聞き取れるので煩わしくない。

ただ、サイズが割と小さいので耳の穴ガバガバの自覚がある人は他の商品がおすすめです。

 

 

 


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