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SHURE SE215 Special Edition

MONO

【国内正規品】SHURE カナル型 高遮音性イヤホン SE215 Special Edition トランススルーセントブルー SE215SPE-A

どうも、この時期、朝アイロンで髪をしっかりセットしてもチャリで駅まで行くと汗と湿気でクリンクリンになるなんしです。

 

出先でも音質にはこだわりたいもんです。

SHURE SE215の純正ケーブルが断線いたしまして、リケーブルしたという記事を以前書いたと思うのですが、そのケーブル3週間ほどで断線いたしました。

それで交換してもらったのですが、1週間足らずで再び接触が悪くなりまして典型的な「安物買いの銭失い」となってしまいました。

いろいろ調べてみますと、低価格帯のリケーブルのモノはどっちにしろ断線しやすい模様です。

 

というわけで、もう新しいイヤホンの購入と相成りました。

 

今持っているSE215を生かすために

ケーブルがダメになっただけで本体は問題ないんですよ。

だから極力それをたまには使いたい。そうなってくるとMMCXのモデルから選ぶのがベターでございます。

まぁ、最初から決めていたモデルはあったんですけどね。

 

SHURE SE215 Special Editionを購入

SE215の派生モデル「SHURE SE215 Special Edition」を購入いたしました。

これ発売になったときからとっても気になっていたモデルであります。

SE215に比べて「ケーブルが116cmと短い」、「低域がSE215より出る」という違いがあります。

 

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SE215と音質面で比較して

まぁ、とにかく分かりやすく低域がむっちゃ元気。

よくある安っぽいドンシャリサウンドだけでなく、解像度もそこそこ高いからとっても聴いてて気持ち良いサウンドです。

あれです、SE215は「モニターライク+ちょっと低域が元気」って感じなんですが、SE215 Special Editionは「SE215聞きやすいサウンド+音楽を楽しめる音」って感じですね。

Frente!の「ordinary angels」で聴き比べたんですが、SE215 Special Editionはサブウファーが付いているような感じですね。

 

今買うなら「SE215 Special Edition」がおすすめ

私の場合は「Special Edition」出る前に既に「SE215」を買ってたんですけど、今から買うなら「Special Edition」買っとく方がいいと思います。

音質もなんですが、とにかくケーブルが短いのが非常に扱いやすいです。

それだけでも「Special Edition」の価値ありと言ったところでしょうか。

 

というわけで、今更な「SE215 Special Edition」のお話でした。

 

 

 


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