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Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020

MONO

Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 ブラック+12V5Aアダプター付属

今まで使っていたオンキョーのアンプ、intec205だったか何かそんなやつが片chから音が出なくなったので買い替えました。
サイズ的なこともありますし、そもそももはや家で音楽をじっくり聞くなんてことは減ってきてるのでウン万円出してアンプ買う気もさらさらなかったんですよ。

でね、Amazonを彷徨ってたら見つけたんですよ糞安いアンプを。

 

「Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 」というこいつは「マッキントッシュ等の数百万クラスのピュアオーディオアンプにも勝ったといわれる」そうで。
中華製なので品質の悪さは折り紙つき。博打みたいもんです。たが、安い!
2500円程度で購入出来ます。

 

photo1

 
これが外箱なんですが、新品の状態からボロい・・・Oh…大丈夫かい?
 

photo2

 
本体は実に小さいです、一昔前のポータブルカセット程度のサイズ感です。わかりにくいですね・・・
ああ、あれだ、初代iPodくらいのサイズ。わからんか。そうか。
今回注文したセットは付属品は本体と、ACアダプタですね。
 

photo2

 
コンパクトサイズなのでiMacの下にすっぽり収まります。ブルーのLEDライトが安っぽさを演出してくれます。

ちなみにスピーカーはオンキョーのD-102EXという10云年前に新品で5万くらいしたのを5年前に5,000円で買ったもの。
intec205にあったスピーカーだったわけです。

で、早速スピーカーに接続。。。
おうおう、音いいじゃねーか。

intec205のときより解像度が上がった感じがする。
細かい音をしっかり聞かせてくれる印象ですねぇ。

ダイレクトにする方が音がいいと思うなぁ。

これが2,500円の音だとはちょっと思えないレベル。

品質、耐久性が非常に未知数なんですが、買う価値は非常に高いと思います。

少なくともPCオーディオとして使うには十分です。

場所取らないし熱くならないし見た目糞ダサいし、タモリの今夜は最高!

今日はこんなとこだす。

 

 


1件のコメント

  • tw
    2013年9月11日 11:01 pm

    お値段が廉価なんで、「どうなんやろう。うーん」と思っておったのですが、見た目の質感も悪くなさそうですね。スペックは自分で調べたいと思いますが、解像度が高めってことなので、駆動力もよさそうですね。
    オンキョウさんもいい製品が多いですが、すこし低音がこもり気味に感じてたので、それに比較して抜けがいい音ならいいですね。マッキンと渡り合えるアンプが3000円以下ってのもすごいです!
    すごく短命だったとしても、毎年買って10年で3万ならありかな?なんて買い方も考えてしまいますw

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