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自家製太麺ドカ盛り“マッチョ”のインディアンつけ麺

MONO

 
みなさんは二郎系ラーメンってご存知ですよね?

わたしは”本家”二郎に一度行って、半分食べて胸焼けしてギブアップしたことがあります(ちなみにASKAの「昭和が見ていたクリスマス!?」の前に食べました、近くの席だった人ごめんなさい)。

でね、大阪には”本家”二郎はないのですが、”二郎系”は結構あるんですよ。

そんな”二郎系”でも結構はやくに出店したのがこの「自家製太麺ドカ盛り“マッチョ”」なのです。

自家製太麺ドカ盛り“マッチョ”は開店したときに一度行ったことがあるのですが、そのときも本家同様半分で「胸焼けギブアップ」だったんですよね。うふふ。
だけど、なんだかまた食べてみたくなるんですよね。うふふ。

で、久々行ってみたんですよぉ。

したら、何か映画「バレット」とタイアップで期間限定で「インディアンつけ麺」つーのがあったんすよ。
関西には「インデアンカレー」つーもんがありまして、「インディアン」=「カレー」という潜在意識があるわけです。

でね、並が55o円とお安かったこともあって頼んだのさ。
それが、これ

 

 
以前の失敗を考慮してニンニクを抜きで頼んでみた。これは正解。
一口・・・「ウマいじゃん」、チャーシュー・・・「あれ?前よりおいしくなってる」。
あれだなカレー鍋っぽいかも。うん、これなら食える。

と食い進めていったのですが、来るんですよ、いきなり。胸焼け感が。

しかし、今回は「残す」なんてことは許されない。それはこの背脂だらけのラーメンに負けたことになるから。
「ぼくは、ラーメンごときに負けたくない。」
頭にはZARDの「負けないで」がBGMで流れています。わたしは必死にこの胸焼けの根源と格闘するしかないのです。
ヤツはわたしの胃袋にガンガンジャブをぶち込みます。
「うっ、俺はこいつに負けるのか?、いや、負ける訳にはいかない。得サブを蹴ってこいつと戦うと決めてやってきたんだ」
最後は気迫ですよ。

と、激しい殴り合いの末完食することに成功しました。

そのあと一日何か気分が悪かったことは言うまでもない。

まぁ、あと一年は食わなくて良いや。

 


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