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オードリー若林正恭「社会人大学人見知り学部 卒業見込」

MONO

社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)

出たときから「読もう読もう」と思っていたのをやっと読みました。
みなさんご存知オードリーの若林くんのエッセイです。

もともとは「ダ・ヴィンチ」に連載していたものをまとめたもの。

2009年のM-1準優勝で一躍スターダムに躍り出たオードリーですが、相方のピンクベストの男「春日」のインパクトの方が世間的には大きいですよね。
若林くんと言えば「アメトーーク!」での「人見知り芸人」が有名ですかね?

わたしはそんなオードリーのラジオ「オールナイトニッポン」を第一回から毎週聞いているんですが、リスナーとしてはこの若林氏の考え方、価値観が結構好きなんですよ。

で、この「社会人大学人見知り学部 卒業見込」を購入してみたわけです。

今まで読んできた本の中でこんなに共感を覚えたのは初めてかもしれないです。それが本書では良いのか悪いのかアレですが。
とにかく、いちいち「同じこと思ってた〜」の連続なんですよね。

人見知り、自意識過剰の傾向にある人間というは大体こんな感じなのかな?

そして、今の自分のネガティブ思考、卑屈さの理由が大体見えたというか、それの解決することが出来る一つの方法を掴めたように思うんですね。

「永遠の中二病」。

これはもはや思考の問題だから治るものではなく、新たに「社会向けの人格」を作る上げて行くことが「社会人」であり続ける術なのだなぁ。なんて個人的な感想を持ったのでした。

 


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    見つからなかったです。ゴメンちゃい。