LOADING

「トリック劇場版 ラストステージ」感想文

MONO

「トリック劇場版 ラストステージ」公開記念!   <br>さよなら! トリック 公式パーフェクトBOOK

14年間続いたシリーズが遂に終わる!?ということで「ラストステージ」というタイトルが付けられた「トリック劇場版 ラストステージ」を観てきました。

ファンとしても10年以上観てきた作品の最後ですので、期待とともに寂しい気持ちでもって映画館に向かいましたよ。

何と言ってもラストシーンは、あの終わり方はなかなか切ないですね。

シーズン1の上田と山田の出会いのところとシンクロしていくのには泣けました。ファンしか泣かないでしょうけどw
堤幸彦お得意の小ネタも山のように詰め込まれており、正直映画館では追いきれないですな。
Blu-ray出たときに一時停止してチェックしないとかなりの小ネタを見逃してると思います。

さて、肝心の事件、トリックに関しては明らかに「新作スペシャル」の方が出来がいいw
まぁ、まぁ、今回のはラストということで「山田奈緒子の謎」とか、「山田と上田の関係」とか今までのことを拾って行くことの方に重点置いてた印象。

従来のトリックの風味は絶対的に「新作スペシャル」の方が面白かったと思いますよ。
てか、トリックって毎回劇場版よりその前の新作スペシャルの方が面白かったような・・・

まぁ、なんというか、あの終わり方だからまたやろうと思えばできるんですよね。

個人的にはふつうに金曜ナイトドラマ枠で細々とやってもらえればいいかな、なんて思ってるですけどね。

しっかし、感想文久々に書いたけど酷い駄文だな。

 


コメントを残す

類似記事

    見つからなかったです。ゴメンちゃい。