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PRIDE

ALBUM

PRIDE【初回生産限定盤】

 

1989年8月25日 最高位1位 売上30.1万枚

 

CHAGE&ASUKAの10周年記念アルバム。 81年の熱風以来のオリコン1位に輝いた作品でもあります。

当時のオリコン見ても89年の時点でかなりのロングセールスだったみたいですね。

初回版は「CHAGE&ASUKA」表記で、次のはケースだけ「CHAGE&ASKA」になっていて、近年発売されたものはジャケットも「CHAGE&ASKA」に変わっているというややこしい仕様です。(同じことがバラードベスト「THE STORY of BALLAD」にも言えることですが)

 

この作品、後にチャゲアスの代表作と云える作品がガツガツ入ってて、表題曲「PRIDE」は言わずもがな、「LOVE SONG」、「WALK」、「天気予報の恋人」などなどとにかくスゴい。

この時期は楽曲提供も山のようにこなしながら、自分たちの曲のクオリティは全く落とすことなく寧ろ上げてきているわけです。

というわけで、このアルバムを聞けば2年後の「SAY YES」での大ヒットは必然だったんだなと思わせる、非常に高いクオリティとポップセンスが詰め合わされたような作品。

 

 

LOVE SONG

チャゲアスの代表曲のひとつ。「SUPER BEST2」リリース時の再発売で日の目を浴びた作品ですね。

またベストアルバムくらいは聞いてる程度のチャゲアスファンからの支持率が非常に高い作品。

詞の核心は一般的にいうラブソングではなく当時のバンドブームに対する皮肉だったりします。

しかし、やっぱり良い曲だよ。ポップソングのおいしいとこ全部詰め込んだような作品。

 

PRIDE

不動の人気NO.1ソングです。 実はCDのバージョンを聴くことってあんまりないわけで。

この曲はやっぱりライブですよ。歌のウマいおっさん二人の絶唱は凄まじいものがありますよ。

DOUBLEツアーでの生「PRIDE」は今でもはっきり覚えてる。大阪フェスティバルホールのが今までの「PRIDE」のベストテイクだと確信しておるわけですが。

 

SHINING DANCE

つーわけで、今までASKA曲を熱く語ってきてなんですが、何年ぶりかに聴きました。

CHAGEソロの「undo」みたいな曲なのね。これ近年ソロとかで歌ってないのかな?カッコいいじゃん。

 

HOTEL

こちらのオリジナル版はファンキーな楽曲なんですよね。

今ではすっかり「STAMP ver.」のピアノロックのイメージが強いですが。

 

Break an egg

今更ながらこの曲をじっくり聴いてみたらカッコいいですね。

 

さよならは踊る

踊っちゃうよ

 

砂時計のくびれた場所

これも「STAMP ver.」印象が強いかな 2008年のシンフォニックコンサートのアジアツアーで歌われてましたね。

でも、やっぱり「STAMP ver.」が好きかな。

 

天気予報の恋人

はい、名曲。ラブソングの決定版でしょ。

ライブでもあまり歌われませんでしたが、やっぱりCDのテイクが素晴らしすぎるんですよね。

サビのコーラスの重ね方やファルセット具合とかなんかこの曲の主人公の不安定さが出てるというか。

そういえば、やべっちが乗りツッコミをした月9ドラマのタイトルにも使われましたね。

主題歌は当時大人気だった鮎さんだったんですが、最終話のホントに一番最後にこの曲が使われてました。

 

Don’t Cry, Don’t Touch

とりあえず、今のASKAはこれを聞き直したほうがいいかと。

 

絶対的関係

もうわからん。

 

流れ星のゆくえ

え?なんすか?

 

WALK

はい、名曲。

ASKAにとってターニングポイントになった曲だそうです。

シングルのくせに6分くらいあって、とくにそんな派手なところもない。そして、この曲を歌うにはとんでもない歌唱力が要求されるという楽曲。最近ではご本人も結構辛いものがあるのが残念なんですがw

スキマスイッチの大橋氏のお気に入りの一曲なんだそうです。

 

【DISC2】

MOON LIGHT BLUES

原田真二のアレンジによるセルフカバー。 好きずきありますね、このアレンジ。

 

服部克久氏のアレンジです。 服部一家はチャゲアスと非常に縁が深いですね。

 

終章(エピローグ)〜追想の主題

こちらも服部克久氏アレンジ。

そういや2007年のレコード大賞で服部一家が特別賞を受賞したときにASKAがゲストボーカルで「蘇州夜曲」を歌いましたね。

 

熱い想い

アレンジは「S.E.N.S.」です。 「S.E.N.S.」はASKAとコンピューターを巡り合わせた非常に重要なユニットですね。

後に「振り返れば奴がいる」のサウンドトラックを共同プロデュースしています。

 

 

 


3件のコメント

  • @tea_double
    2013年5月15日 11:26 pm

    お久です。いろんな楽曲に造詣が深いですね。知らない情報もあって、興味深いです。ささやき声の外国の女性が歌う天気予報の恋人もありましたね、Love’s A Cradle。歌い手やアレンジが変わってもいい曲はいい曲だって思わせてくれる曲だと思います。

    • nanshi
      2013年5月16日 1:27 am

      コメントありがとうございます。

      確かにあのカバーは良かったですね。
      ONE VOICEのWALKもなかなか良いですね。

  • @tea_double
    2013年5月16日 11:04 pm

    あぁ、WALK良いですね。
    I lie awake listening to my heart in the morning light~ってね。la la la の部分はそのままだし。

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