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SCENE2

ASKA ALBUM

SCENEII

 

1991年6月5日 最高位1位 売上110.3万枚

 

前作「SCENE」からイキナリ売上が伸びております。

「はじまりはいつも雨」効果ですねぇ。1991年は飛鳥涼無双です。 かなり稼いでおります。

この「SCENE2」。前作の「SCENE」の流れを引き継いでの作品で提供曲のセルフカバーと新曲で構成されております。

前作が「演歌フォーク」期の詞の世界観に近い物が中心に集められていたが、今回はそれだけでなく幅広いテーマを歌っている感じですね。

「はじまりはいつも雨」、「けれど空は青」、「君が愛を語れ」など後のソロライブでは外せない曲が収録されているのも見逃せないポイントです。

 

 

はじまりはいつも雨

キャリア初のミリオンセラーがソロってどうなんだっていう(先にミリオンになったのは多分SAY YESの方ですがね)。 まぁ、非の打ち所のない名曲です。近年は歌えば歌うほど変な歌い方になってしまい「もう歌ってくれるな」って感じになってしまってましたが。 とにかく一般層からの人気が非常に高い曲でしたね。まぁ、それも今やただの放送自粛曲になってしまっておりますが。勿体無いね。

 

けれど空は青-close friend-

ソロにおける大きな曲になりましたね。 友人に向けて歌ったなんだそうなんですが、とにかくASKAらしい壮大な曲。 逮捕時にナベさんのコメントのタイトルとなっていたのも「けれど空は青」 けれど空は青。

 

Love is alive

岩崎宏美とのデュエット。とにかく唄がうまい二人がねちっこくデュエットしております。 後半での畳み掛けるような展開がもはや歌唱力自慢です。 2009年に久々にデュエットされたんですが、その時ASKAの調子が悪かったらしく完全に食われてましたねぇ…

 

DAYS OF DREAM

離婚をテーマにした曲。離婚の危機があったのでしょうか。 まぁ、ジャジーでこういう曲好きなんでしょうね。 ちなみにこの曲を聴くたびに、明石家さんま師匠の「離婚届に判子を押す時、用紙がエアコンの風で飛んで行った」話を思い出します。

 

「あのよぉ〜」というスキンヘッドの歌手が脳裏をかすめますが、日野美歌って方に提供した曲です。 ほぼ演歌ですねw いい曲です。ファーストのSCENEの世界にいちばん近い曲。

 

都会の空

高橋真梨子への提供曲。一緒に「十六夜」って曲も提供してるんですが、そっちの方が好きなんですよね。 てか、この辺の曲もっとライブで歌えばよかったのにね。

 

風の住む町

中村雅俊への提供曲。 これいい曲なんだよね。

「ライブで歌おうぜ」って常々思ってたのに結局歌われなかったね。

 

PLEASE

光GENJIへの提供曲。よくこんな曲提供したよなw しかも「荒野のメガロポリス」と組曲みたいになってるわけで。

シンフォニックツアーで初めて歌われて元々この曲が賛美歌チックだから非常にマッチしていたわけで。

これは引っ張り出してきたのはグッジョブですよね。

 

君が愛を語れ

ライブの定番曲。 「もしも僕が倒れたならば 君が愛を語れ」 今のASKAの状況かよ

 

止まった時計

「ちゃん りん しゃん」の薬師丸ひろ子への提供曲。

これ後の「ASKA the BEST」に収録されたガットギターでのバージョンが秀逸すぎて存在が薄くなってる気がする。 オリジナルはもはやちょっとやりすぎw

 

 

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