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ASKA Black&White

ASKA ALBUM

Black&White

 

最近はヒステリックババアに疲れがちのなんしです。

 

Too many people Music Video + いろいろ [Blu-ray]」の発売があり、

ついに今年2枚目になるオリジナルアルバム「Black&White」が発売になりました。

同時にハイレゾの配信会社「Weare」の設立なども発表されていますね。

何やらAbemaTVに出るらしいですよ。

https://abema.tv/channels/abema-news/slots/8Sy7YKTJAxqBkB

 

てなわけで、一回さらっと聴きました。

今回はミディアム系が豊作ですね。

ただ「Too many people」における「東京」や「と、いう話さ」みたいなの楽曲はないかな。

キャッチーさは「Too many people」だと思う。

ただ「なんかこの曲好きだなぁ」ってのはBlack&Whiteの方が多い気がする。

これは歌詞が要因だろうなぁ。

 

 

 

 

冒頭にも書いたようにミディアム曲がむちゃくちゃ豊作なのです。

 

ASKAの十八番的ラブソング「君と春が来る」

特筆すべきは「君と春が来る」。

私非常にアベレージなファンなんでこういう直球勝負の曲来られるとすぐに落ちちゃうんですよね。

前作の「東京」のように。

ブログで「きっと喜んでもらえると」と本人が言っているのでやっぱ狙ってるよね。これ。

このほのぼの温もりのある感じは「こんなふうに」が一番近いのかしらね。

還暦間近のおじさまがこのラブソング書いちゃうのがやっぱいいなぁ。

ASKAのボーカルも所謂「あの頃」に近いものになってるのも注目ですな。

 

「Loneliness」のストレートなバンドサウンドも心地よいっすなぁ。サビへの持って行き方が好き。

「London~38 east end road」や「オレンジの海」みたいなSCENEともちょっと違う毛色のバラードの雰囲気も良い。

ライブの最後を飾るであろう「僕であるために」のASKA節全開の壮大ソングも健在。

 

と言いつつも、これは。。。

なんだけどどうも、「今がいちばんいい」が好きになれない。

ちょっと大味すぎないかしら。YAH YAH YAH的な曲と期待したがちょっと期待はずれ。

 

「風景が僕をためしてる」、「石の風が吹く道」、「夢でいてくれるでしょう」付近がちょっとダレる。。。

13曲入りの贅沢な悩みというか。まぁ、曲単体で見れば良質な曲なんですけどね。

前半の曲のキャッチーあまりないからそう感じるのかも。

 

新たな服を着た「黄昏を待たずに」

そうそう、予約特典の「黄昏を待たずに」も見逃せない!

SEE YA!ツアーで導入部分として用いられた「LOVE SONG」のスローバージョンを彷彿とさせる部分はニヤリとしますなぁ。

あくまでも現代の服を着せたという感じで決して老いになってないのはさすが。

いい意味で全体的な声の感じは変わったんだけどボーカルスタイルは変わってないんだなぁと。

ものすごくネットリしております。

 

と、まぁ、年2枚なんてありえないペースでリリースされたアルバムで「曲が多くて中だるみ」みたいな贅沢な悩みが出ておりますが、いい意味で「全盛期」を受け入れるようになったんだなって思います。

下記インタビューでも答

“共有”することを意識するようになった──ASKA、新作『Black&White』本人コメント付きレビュー

明日にはデジタルブックもリリースされるらしくそちらも楽しみ。

 

Black&White

Black&White

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ASKA
インディーズレーベル (2017-10-25)
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2件のコメント

  • やまもと
    2017年10月24日 11:45 pm

    こんにちは。fellowsの後に隠しトラックがあることご存知ですか?

  • なかね
    2017年10月26日 12:46 pm

    こんにちわ。
    「今が一番いい」は「南十字星」みたいなノリですよね。
    「オレンジの海」は「夢はるか」の世界観に感じます。
    「塗りつぶして行け」が個人的には一番好きです。

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